ライフスタイルの変化に対応できる スペースを考えておこう!

住宅の間取りを考えるときに、子供部屋をどうしようかな?とお悩みではないでしょか。

子ども部屋の広さは1人であれば4帖以上で、ベッドと机を置くことができます。

兄弟・姉妹で同じ部屋を使うとしたら、6帖以上のスペースがあると余裕が生まれます。

 

あまり広すぎる部屋を子供に与えてしまうと、部屋にこもって出てこないかもしれないと

心配して、わざと空間の狭い部屋を計画するケースも多いようです。

 

そのような場合は、LDKの一角にスタディコーナー等を設けるか、家族が共有で使える

スタディルームを設ければ、ゆったりとしたスペースで勉強することが出来ます。

 

また、親の目が届き会話がしやすい場所で勉強することで、子供のやる気が高まったり

存在を見られていることで、集中力が増すといった効果もあります。

子どもの将来の成長を見据えて色々と準備することも大切な事です。

子どもの状況は驚くほどに日々変化してゆきますので、ライフスタイルの変化に対応できる間取りや

使い勝手を考えて、ご家族のコミュニケーションを築いていただければと思います。

上尾展示場 営業:相澤

2019年11月に投稿された記事の一覧を見る

TEL:0120-07-1537
2019/12/11[08:43:06]