新しい生活スタイル

コロナ禍の夏、皆さんどうお過ごしですか?

 

先日読んだ新聞記事に『コロナで我が家の困った』をアンケート調査したところ、『ワークスペースが足りない』が40.4%、という記事がありました。

長引く新型コロナウィルス感染によって、在宅ワークを余儀なくされている方も多いと思います。

集中して仕事に取り組む事が出来る個室を望まれる方がいる一方で、完全に隔離してしまう事に不安を覚える方もいらっしゃるようです。

特に小さなお子さんがいるご家庭などでは、育児と仕事を両立させる為、部屋全体に視線が行き渡るような設計を望まれる方が多いとの事です。

ワークスペースとして隔離されながらも家庭内の連帯感が損なわれない、『緩やかな間仕切』という概念が注目されて行くかも知れないとありました。

 

この様な記事を目にする度に、大塚建設でもその時代にあったお客様のニーズに寄り添える設計やご提案をより一層心掛けていきたいと思う今日この頃です。

鴻巣本社 設計:渡邉

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2020/10/20[12:33:36]