住いの台風対策としてできること

こんにちは、このところ朝晩が涼しく、気持ち良いですね!

今は、静まっていますが、大きな台風も、これからやってくるかもしれません。

 毎年、日本列島を襲う台風は、ときに大きな被害の爪痕を残しています。

 

これから家を建てるなら、どんな対策が良いのか?

災害対策も考えた家づくりが必要になってきますね・・

 

台風に備えた家づくりを考えるなら、強風によって飛んできたものが窓ガラスを割らないように、全部の窓にシャッターや雨戸をつけるのが一つです。

反時計回りに風が渦巻く台風は、風の向きと台風の移動する方向が一緒になる台風の右側が被害が大きくなる傾向にあるみたいです。

台風の右側の風は、一般的に東・南から吹く風となります。そのため、風が強くなりやすい東面と南面は対策を万全にしておいた方が良いのです。

また、家の東側に雨漏りの原因になりやすそうなものを作らないのも有効です。
例えば、出窓は外壁との間に継ぎ目を作ることとなり、劣化や雨漏りしやすい部分。出窓を作るなら、東面は避けた方がいいかもしれません。

 

家づくりの段階からできる対策以外にも、被害を最小限に抑えるためにやれることはたくさんあります。

 ・家の周りにある植木や自転車など(飛ばされそうなもの)は屋内にしまう

・雨戸やシャッターがあれば閉める

・物干し竿などはしまう

・もしもの停電に備えて、懐中電灯や電池、バッテリーなどを用意しておく

 

少しの心がけで被害が少なく済ませられることもありますから、ぜひ面倒くさがらずにやっておいてくださいね!

 

上尾展示場 営業:斎藤

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2020/10/27[23:00:21]