住宅ローン・資金計画について

坪単価の決まり事や計算方法、建物本体以外にかかる工事費・手数料などの各種費用のご案内です。
住宅購入前に長期を見据えた無理のない計画を立てておきましょう。

価格・資金計画に関する質問とその回答

坪単価とは何ですか?

大変難しい質問です。なぜなら坪単価の表記に決まりがないからです。
各メーカーにより、坪単価にどこまで含まれているかを確認することが重要です。 当社の場合、特別な申請関係がない限り、住めるようになるまでの本体価格を坪数で割ったものです。
(バルコニーやポーチ面積を含まない一番厳しい計算方法)

建物本体以外にどのような費用がかかりますか?

下記のようなものがかかります。ただし、お客様個人、立地条件により対象となる項目は異なります。
また、下記に明記した以外の費用負担が発生する場合があります。

【建物本体以外の費用】
1.解体工事費、 2.地盤改良工事費、 3.外構工事費、 4.盛土(地盤が道路より低い場合)
5.給水・排水管接続工事費、 6.給水口径変更工事費、 7.合併浄化槽費用
8.雨水浸透桝(市街化調整区域)、 9.アンテナ、 10.カーテン、 11.エアコン、 12.引っ越し代
13.仮住居費用

【官公庁に支払う各種申請・許可手数料】
水道加入金、 受益者負担

【許可や申請に関する諸費用】
道路査定、 適合証明、 開発許可、 農地転用、 道路占用許可、 放流許可申請、 地区計画届出等

【ローンに関する費用】
保証料、 火災保険料、 印紙代、 団体信用保険料

【登記費用、税金等】
表示登記、 所有権保存、 抵当権設定

【その他】
地鎮祭、 上棟式費用、 ごみ処理費用

資金計画が不安です。

ご入居された後のゆとりある生活の為にも無理な返済計画は禁物です。
当社では、金融機関をご紹介しております。
金融機関により、融資条件が異なりますし、様々なローン商品がありますので比較ご検討されることをお勧めします。
ローンを組まれるほとんどの方が数十年という長い期間のローンを組みます。
10年、20年、35年先を見据えた計画を立てるようにしましょう。
※下記の表は概算で計算してあります。目安として参照にしてください。

年収負担率と金利別実質返済額

●金利別実質返済額(100万円/元利均等払い)
※ 適用金利は各金融機関の窓口またはホームページ等でご確認下さい。

金利 1年 5年 10年 20年 30年 35年
1.00% 83,785 17,093 8,760 4,598 3,216 2,822
1.50% 84,011 17,310 8,980 4,826 3,452 3,062

※例 2,000万円借入の場合 35年返済
2,822 × 2,000万 / 100万 = 56,440 (月額返済)

TEL:0120-07-1537

このページの先頭に戻る
TEL:0120-07-1537
2019/11/22[15:17:33]